危険な食べ合わせについて

危険な食べ合わせ この食品とこの食品を一緒に食べると危険!

 

 

〇不思議!食べ合わせの秘密!

 

「食べ合わせ」、気にしていますか?

 

食べ物には、「食べ合わせ」というものがあり、
昔から伝わってきた、先人の知恵、のような食べ合わせの知識や、
近年の成分研究などから発見された、新しい食べ合わせの知識まで、
気にしてみると、けっこうたくさんの食べ合わせがあるんです。

 

食べ合わせを工夫するだけで、
栄養と栄養が作用しあって、体にいい影響を与えてくれるものもあり、
自分にとっても家族にとっても嬉しいことですよね。

 

しかし残念ながら、体に悪い影響を与えてしまう、
危険な食べ合わせというものも、実はあるんです。
良く知られているもので、「きゅうりとトマト」や、「ほうれん草とベーコン」などがありますよね。
危険な食べ合わせといっても、すぐに体に影響を与えるようなものはまずありません。
ところがその食習慣を続けて行くと、健康を損ねるきっかけになることが多いにあるんです。
今回は、危険な食べ合わせについて、さらに詳しくお話します。
自分の健康ため、家族の健康のため、是非知ってくださいね!

 

 

〇ソーセージ・ウインナー×バター【発がん誘発】

 

ソーセージ、ウインナーのピンク色のもとになる、食肉加工用発色剤が、危険な要素を持っているんです。発色剤には、「亜硝酸ナトリウム」という成分が含まれています。
この成分が、バターに含まれている成分、「酸化防止剤ジブチルヒドロキシトルエン」と体内で結合することによって、発がん性物質が合成されてしまいます。
ソーセージやハムでも、食肉加工用発色剤が含まれていないものもあります。
そういったものは、金額的には負担が大きいですが、安心して摂り入れることができますね。

 

〇紅茶×レモン【発がん誘発】

 

この組み合わせほど、驚くものはありませんね。
「紅茶とレモン」とは、「ごはんと梅干し」のような、なくてはならない存在です。
ここでのポイントとして、「輸入レモン」ということがあります。
輸入レモンには、防カビ剤が使用されています。
その防カビ剤が、紅茶カフェインと反応すると、発がん性物質を作ると言われているんです。
ノンカフェインの紅茶にしたり、国産のレモンを使うようにするなど、対策ももちろんありそうです!
また、レモンに限らず、輸入柑橘類にはこの防カビ剤が使用されているため
同じ様に注意するほうがいいですね。

 

 

〇ビール×フライドポテト【肝硬変・脂肪肝】

 

見るからにおいしそう、そして不健康そうな組み合わせですが、
イメージだけでなく、
これにもしっかりとした理由があります。
フライドポテトは高脂肪食品で、たくさんの脂肪が含まれています。
アルコールが肝臓で分解される過程で、脂肪の合成を進める成分が発生します。
その成分が脂肪吸収を加速させてしまうことから、体内の中性脂肪が増加していってしまいます。結果、肝硬変や、脂肪肝を引き起こすリスクがあるんです。
飲み会などでは避けられない組み合わせですが、
頻度を控えるなどしてコントロールが必要ですね。

 

〇焼酎・炭酸×グレープフルーツ【急性アルコール中毒】

 

こちらもまさかの組み合わせですね。
グレープフルーツ酎ハイが定番になっている人も多いかと思いますが、こちらはお酒の弱い人に知ってほしいものです。
グレープフルーツの成分が、肝臓の解毒作用を低下させてしまいます。そのため、
アルコールの血中濃度が一気に上昇する恐れがあります。
お酒を楽しむ際は、ペースを守ったり、お水と一緒に飲んだりと、
工夫が必要かもしれませんね。

 

〇ハムカツ×ソース【発がん】

 

ハムカツにソースでなければ何をかける!?
となってしますよね。しかし、ハムのピンク色のもと、食肉加工用発色剤が、ソースの保存料の成分である、パラベンと結びつくことで、発がん性物質を発生させてしまうんです。
もちろんハム以外にも、ソーセージベーコンなどは幅広く出会ってしまう機会がありますし、パラベンもソース以外にシロップドリンクにも使用されています。
量を摂りすぎないように、気を付ける必要がありますね。

 

 

〇頭痛薬×アルコール【記憶障害】

 

食べ物ではありせんが、こちらも注意したいものの1つです。
アルコールには薬の作用を強めてしまう働きがあり、この作用によって、ロキソニンや、ハロシオンが効果を持ちすぎ、記憶障害を引き起こす危険性もあります。
薬を飲む際には、アルコールの摂取に注意してくださいね。

 

 

〜まとめ〜

 

おすすめできない危険な組み合わせについてご紹介しました。
いかがでしたか?
組み合わせの中には、その素材の成分によって引き起こされる物の他に、
添加物により危険であるものもあります。
パラベンや、食肉加工用発色剤、防カビ剤の含まれる食材については
購入する際に避けることができるものも多いですね。
食品成分の選択や、摂り入れる頻度を工夫すれば、危険性をかなり抑えることができますね!