キャベツは沢山食べても平気?

キャベツ ハマる 毎日半玉 食べる

一時期、台風などの影響でキャベツが1玉580円もする時がありましたよね。
今は価格も落ち着いてきて、食卓にキャベツが登場する機会が増えました。
値段が下がってからキャベツにはまってしまい、キャベツを毎日半玉食べてしまいます。
キャベツを毎日食べても問題ないのか?おすすめの中毒性のあるキャベツレシピと合わせてご案内します。

 

1.キャベツは毎日食べても問題ないのか?

キャベツは食物繊維が豊富なのでダイエットにも良いという点から、ダイエットとして毎日のように食べている方もいるのではないでしょうか。
単にキャベツにはまって毎日のように食べる方も、ダイエット中の方もキャベツを食べすぎると悪影響はあるのでしょうか?

 

便秘になる可能性も!

キャベツに含まれる食物繊維は、不溶性食物繊維です。
腸内の水分を吸収して便の量を増やすことにより便秘を解消させる働きがあるのですが、食べ過ぎてしまうと腸内の水分を吸収しすぎてしまうため便秘になる可能性もあります。
しかし食物繊維の1日の摂取量の目安はキャベツ1玉くらいなので、よほど食べ過ぎない限りは直接便秘の原因となる可能性は低そうです。
適量を心がけましょう。

 

キャベツに含まれるシュウ酸

キャベツにはシュウ酸という成分が含まれています。
シュウ酸は、腎臓の中でカルシウムと結合して尿路結石の原因になるといわれている成分です。
しかし、キャベツに含まれるシュウ酸の量は微量で1日3玉以上食べた時に問題があるといわれる程なので、食べ過ぎない限りは大丈夫そうです。

 

 

2.キャベツの効能

キャベツはビタミンやカルシウム、食物繊維など栄養豊富な野菜です。
体に良い影響を与えるキャベツの効能は、

 

免疫力を高める

キャベツに含まれるビタミンCは免疫力を高めてくれる効果があります。
そのため風邪の予防にも効果的です。

 

骨を丈夫にする

キャベツに含まれるビタミンKは、カルシウムの吸収を助けてくれます。
キャベツにはこのビタミンKとカルシウムの両方含まれているので、効率よくカルシウムが吸収できるのです。
そのため骨や歯を丈夫にしてくれます。

 

天然の胃腸薬!

キャベツに含まれるビタミンUはキャベジンとも呼ばれている成分です。
キャベジンというと有名な胃腸薬の名前なので聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
このキャベジンが胃腸が炎症を起こしてしまった時に修復をしてくれる働きを持っています。
そのためキャベツは天然の胃腸薬と呼ばれているのです。

 

 

 

3.中毒性あり?!キャベツのレシピ

わたしが毎日半玉もキャベツを食べたくなるほどはまっているレシピをご案内します。

 

キャベツの塩昆布和え

[ 材料 ]
キャベツ
塩昆布
胡麻
オリーブオイル
お好みでレモン果汁

 

キャベツを適当なサイズにカットして、塩昆布、胡麻、オリーブオイル、レモン汁で和えるだけです!
サラダ感覚で食べたい時はこのレシピ、お酒のおつまみにしたいときには、オリーブオイルをごま油に変えて食べています!

 

キャベツのスープ

[ 材料 ]
キャベツ
冷蔵庫にある野菜
コンソメ

 

コンソメスープにキャベツと冷蔵庫にある野菜を入れるだけです!
ウインナーやベーコンなどがあると主役になれるスープが出来上がります。

 

キャベツステーキ

[ 材料 ]
キャベツ
オリーブオイル
塩胡椒
お好みでレモン果汁

 

キャベツの芯をとらずそのまま4?8等分にカットします。
フライパンにオリーブオイルを温めて焼き色がつくまでキャベツを動かさずにやきます。
塩胡椒(クレイジーソルトでも美味しいです)を振ってお好みでレモン果汁を加えれば完成です。

 

キャベツのしらすサラダ

[ 材料 ]
キャベツ
しらす
ごま油
醤油
焼き海苔

 

キャベツを千切りにするか、手でちぎるだけでも良いので適当なサイズにカットしてお皿に盛ります。
ごま油を温めてそこにしらすを入れます。
醤油を少したらして良い香りがしてきたらそのままキャベツの上にのせるだけです!
手で焼き海苔をちぎってかけたら完成です!

 

ほとんどキャベツだけのズボラな中毒性のあるキャベツレシピをご紹介しました。
その他にも回鍋肉やロールキャベツ、お好み焼きなどキャベツが欠かせないレシピは沢山あります。
食べ過ぎには注意して、どんな料理にも合うキャベツを是非日々の料理に取り入れてみてください!